富裕層の消費意欲、まだ健在着物が好きなので 呉服屋さんによく 行く。
平日にいっても御客がいないってことはない。
高額だが 欲しい人は欲しいってことだ。
この草履なんて、草履なのに 約5万円もするのだ(;´▽`A``

うーむ
そんな私であるが。
先日 円高ということもあり 再度 外貨預金の相談に ○○銀行にいった。
個室で ゆっくり相談なので 最後のほうは
「金があがりそうだから 金の地金を買い足した」
「八戸にいったときに 蕪島という島の蕪島神社で株上がりお守りがあったから買った」
「株主優待券を いつ使ってもいいように持ち歩いてる」などと 雑談になった。
その時
「本来なら 富裕層向けだった投資信託商品なんですけど」と 金融商品の説明があった。
元本保証ではないけれど 1年後には180%になっているらしい。
最近はずーーーと 株主優待狙いで株を買っていたけど
ちまちま銘柄選びをするのも 面倒くさくなった。
その担当者には ミドルリスクミドルリターンとローリスクローリターンの中間でいいと言ってある
しょっと考えて その商品に価値を感じたので はじめることにした。
再度 商品の説明をしてもらうが 金融で正社員していた私はかったるいが 仕組みだからしょうがない。
聞く義務と 彼は告げる義務がある。
昨日 米ドルも 88円代になったし
金も 買った時より値上がりしてるし♪ ← でもまだ売らないわよ
株も 今月は 100円ショップのキャンドゥが欲しいんだけど(優待券が金券だから)
よく考えると 100円ショップで買い物しないので
前回 買ったときも 期限ぎりぎりに 4200円分も あわてて買って大変だった
(トイレットペーパーみたいな消耗品とか 姪っ子の遊ぶようの文房具とか)
このところ
エイボン化粧品が楽天で沢山売れたので かなり嬉しい。
エイボンも 配当金が高いので 買った銘柄だけどね~。
株主優待狙いで ちまちま買うのも 面倒臭くなってきたので
(お米とか 色んなのがもらえる魅力は 多々あれど)
昨年の10月の円高でも 外貨預金デビューして 思った以上に儲かったので また相談に。
すると
「今までは 富裕層向けに出していたものなのですが」と
今までの水準だと 1年後に180%になっていた(注:元本保証ではない)商品を。
まぁ 今から先 その商品がどうなるかわからないけど
預けただけで そのリターンなら 株でちまちま銘柄チェックするより楽チンじゃ~ん。
富裕層向けに出していただけあって 分散しての投資先が見事です。
まぁそれにしても
今回担当になった男性 金融に詳しくてらっしゃる。
私が 着物を着るから さが美って着物やの株を買ったら半年で7万円儲かった上に
5000円の株主優待券もらえた話をしたら
「あそこは 変動が激しいですからね」 何で知ってるの~?呉服屋の株価?
そして 今日、番号通知していない番号から携帯に電話があった。
その彼だった。
「昨日は ありがとうございました。お礼のお電話をさせていただきました」
ええ?
去年も 同じくらいの金額を 外貨定期したときは 電話なんてなかったわよ?
もしかして 富裕層だと思われたのかしらん?(笑)
そんなわけないじゃん!
ドイツに住んでいたときは ◎精機って1部上場の会社の創業者の娘さんの家だったので
「格付けのいい スイスの銀行に 金利の交渉ができるから うちは年800万円の利息で生活してる」とか
そういうのを教わったんですよー
っていうと ◎精機も 知ってるという
金は 96年の安かった時も買って コインでペンダントに加工したって話をしたら
「そんな若い頃に そこまで考えてらっしゃるなんて 素晴らしいですね」って言われたので
「実は 私 ◎◎(東証一部上場の金融会社)で働いていて 自分は損害保険担当だったけど
背中合わせの部署が「ゴールド担当」だったので そこの女性たちが みんな
十分の一オンス金貨を加工した 指輪とかネックレスをしていたので 自分もそうしようと思って」
とか
郵便局の 宝スタンプの話にまでなった(爆)

これだって 一種の金融財産だ。 貯金してるんだもん。
これは いくら優秀な銀行員でもほとんど知られていない金融情報だ。
(だって 利息低いから 価値としては低いもんね)
まぁ このサービスがいつまであるかわからないので とりあえず 平日は この通帳をもちあるいて
いつか 1冊丸ごと スタンプになることを祈ろう。
着物で行ったもんだから びっくりしていたけど
「金融情報もお詳しいですから」と イロイロ言われたけど だって金融で正社員だったんだも
知ってて当然じゃん。
と
今日も N社長から「何か儲かる話ないの~?うちに投資してよ」と言われる(笑)
「そんなのないですよ~。あったら自分がやってますって」
なんでも
マッサージと 飲み屋をやりたいらしい。
「じゃあ 着物きて チイママしますよ(笑)」
あははは
一時期 話題になった
勝間和代だけど、女性として 好きになれない。
ワーキングウーマンとかいって
女性を大事にする企業、エイボンの女性大賞2006年度を受賞しているけれど
けっきょく 下の記事にあるように 結婚と離婚を繰り返し 出来た子供は母親に育ててもらって えらそうに。
2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で「仕分け人」を務める民主党の蓮舫参院議員(41)。行政刷新会議の初日11日に、独立行政法人「国立女性教育会館」の神田道子理事長(74)に噛みつかれバトルを展開した。
東洋大学初の女性学長でもある神田氏は、長年、民間で男女共同参画を訴え体現してきた人物。彼女からすればテレビタレント出身でぽっと出の蓮舫に、長い時間かけて積み上げてきた大事な施設の予算を削られたんじゃ、たまったもんじゃないのである。
同会館の事業(DV被害から女性を守ったり、子育てのワークショップなどを展開)について、自分が説明している最中に蓮舫議員に「稼働率は?」などと質問をかぶせられ、カチンと来た神田氏が、
「私の話も聞いてください。一方的にただ質問に答えろというのは心外だ」
と、声を荒らげる場面も。
現在41歳の蓮舫は今でこそ民主党議員の女性リーダーであるが、20年前はただのグラビアアイドル。それもバブルの絶頂期に、クラリオンガールに選ばれた女子大生としてチヤホヤされ、ビートたけしのバラエティー番組『スーパージョッキー』(日本テレビ系)などに出演していた。つまりキャラクターとしても、お堅いとは言いがたいタレントだった。
当時から、金融のグローバリゼーションなどに関心を持ち、経済について語ってはいたが、世の大人たちは、彼女を"なまいき蓮舫"と親しみ、「経済の分かる女の子」として一目置く"フリ"をしていただけだった。なにせ当時はバブル景気で、20年後の日本がどうなるかなど誰も考えていなかったのである。
そして、一時期ブラウン管から姿を消した蓮舫氏は記者である村田信之と結婚し、マスコミ力を強化。中国に留学するなど話題を集め、選挙に出馬する地盤を築いた。バツグンの知名度を生かし04年7月参議院議員選挙に当選、今年民主党政権になってからは、鬼の首をとったように活動している。
しかし、20年経って子持ちになってもあまり劣化していない見た目も相まって、彼女が国会や仕分け会場で真剣に討論していても、違和感が拭えない。いまだに同世代の人が持つ彼女のイメージは、日曜昼にビートたけしの隣で軍団の全裸に爆笑する"なまいき蓮舫"であり、さらに"大人の政治家"からすれば相変わらず「経済の分かる女の子」のそれ以上何者でもないようである。
強気の経済評論家、勝間和代にも言えることだが、蓮舫氏のようなバブル期の"バリキャリ女"の亡霊のみたいなアラフォーたちが、かえって今の女性の立場を悪くしている。彼女たちは自身の出産・育児の経験を通して子育てや少子化問題について首を突っ込むが、その実情は親やシッターにまかせきりの場合は多く、雇用格差に注目しようにも、自分が今まで引く手数多だっため、コネのない就職の厳しさが分らない。 有名大学を卒業しても女性の就職先がほとんどなかった時代、それまで軽視され続けて来た女性の地位を確率し、努力してきた神田道子氏に比べたら、ただのバブルのハリボテでしかない蓮舫議員。政界に君臨する「なまいきな女の子」も、神田氏の地道な努力が無ければありえなかったはず。たとえ埼玉の奥地にあって利用が困難な施設でも、国立女性教育会館をつついては本末転倒。それこそ環境や福祉、建設など天下りが常習化している独立行政法人なんて他にもいっぱいあるだろうに......。"分かっているフリ"をほどほどにしないと、世の女性たちの支持は得られないかもしれない。
(森タマソー)